3.11 東北地方太平洋沖地震
地震発生時は都内の地下施設で仕事をしていた。今までに体験したことがないぐらい揺れたが、物が落ちることも停電することもなかった。地震当日は電車も止まり、会社に泊まることになった。
今、電車は地震発生前と同じ本数とはいかないまでも、7割ぐらいは運行するようになってきた。グループ毎の1日3時間程度の計画停電によっても運行状況が変わってくるので日々、鉄道会社のホームページを確認するのは欠かせない。
食事面ではコンビニやスーパーに行っても米、パン、カップ麺、弁当類はほぼ売り切れ。けれど、外食をする分にはいつもとあまり変わらないような気がする。マリー・アントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」ではないが、千葉では食べるものさえ選ばなければ食べるのに困ることは無いハズ。野菜や果物は手に入るし。
他に影響があったことといえば燃料の入手。うちは灯油を使っていないので灯油の心配はないが、ガソリンがとにかく手に入らない。土曜日に1時間半近く並んでやっとこさ補充してきた。次に給油する時にはもう並びたくないな。
とはいえ、被災地に比べれば多少生活が不便になったぐらいで文句は言っていられない。

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