イントラレーシックの最近のブログ記事
レーシックの手術をしてから約1年が経過した。疲れてくると目がかすんだり目の奥が少し痛いと感じることがあったり、夜は昼間に比べて見えにくかったりするものの、手術をして特に支障があるようなことは無い。
先日、会社の定期健康診断の視力検査でも全部見えたので視力が大きく低下しているということも無い。折角、メガネもコンタクトもしなくて良い生活になったので、これからは目を大事にすることを心がけようと思う。
asahi.com(朝日新聞社):レーシック手術の患者、角膜炎に集団感染 銀座の眼科
http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY200902250237.html
"レーシックで感染症"のニュースがテレビで放送していた時、食い入る様に見てしまった。
今回、感染症の集団感染があったのは「銀座眼科」。オレがレーシックの手術を受けたのは「品川近視クリニック」。・・・自分の受けたところじゃなくて正直ホッとした。自分は大丈夫だとしても手術を受けたところと同じところでそんなニュースが流れたら良い気分ではないからね。
ちなみに今回のニュースになったレーシックの施術方法はマイクロケラトームというものを用いた方法。それに比べて安全性が高いとされるイントラレースレーザーを用いた方法がイントラレーシック。
【イントラレーシックを受けようと思ったキッカケ】
一言で言うと今の自分をどうにか変えたかったから。自分磨きの一環として。見た目がどうとかいうことも含めて、治せるところは治して今以上に自分で自分が素敵だと思えるようにしたかったから。まだまだ他にも色々と自分磨きをするキッカケにしたかったから。
【事前検査の予約】
5/12(月)
クリニックのホームページから検査予約(所要時間:約10分)
目に関する幾つかの質問に対する回答や検査希望日時の選択。個人情報の入力など。
検査は無料。
5/13(火)
電話での確認と検査日時の確定など(所要時間:約10分)
ホームページでの入力内容の再確認と検査日時の確定。
検査当日の持ち物などの確認。「電話での内容をメールで送ってほしい」と言ったらメールではやり取り出来ないとのこと。ホームページでの検査予約時にメールアドレスの入力が必須なのに、こういうところで使ってくれないのが残念。
【検査当日】
5/18(日)
十数種類の検査(所要時間:約3時間)
眼に関する数々の検査。待ち時間が約2時間ぐらいで検査は約1時間といったところだった。
まず受付を済ませ待合室に行ったら、検査を受ける人がこんなにいるのかというのに驚き。1日に何百人が検査するのだろう。検査に来ている人は女性が多め。検査の日はコンタクトが着けられないのでメガネの人ばかり。メガネっこ好きにはたまらない空間。
検査は流れ作業で自分は眼の壊れたロボットのうちの一体かと思ってしまう。「しっかり見てくれているのだろうか...」と思いつつも、そんな感情とは逆に検査スタッフは親切丁寧。これだけの人数を相手にしながら、よくそんなに愛想良く出来るなとちょっと尊敬。よく教育されているという印象。中にはお疲れ気味の人もいたけれど。
検査の為に瞳孔を開く目薬を点眼するので当日の車の運転不可。痛みが伴う検査は無い。
裸眼視力
右...0.07
左...0.07
角膜厚(詳細な数字は省略)
右...平均より厚い
左...平均より厚い
【手術当日】
5/23(金)
(術前)
検査の時と同じように視力検査や診察。相変わらず今日も人が多い。
ビビリなので、もう費用を返してくれなくていいから帰ろうかと本気で悩む。
(術中)
髪の毛が落ちないように帽子を被り、点眼麻酔をしてもらい、いよいよオペ室へ。
手術台の上に仰向けになり、執刀医ならぬレーザーの照射医さんが自己紹介をしてくれた。
オペ室には約5~6名いたと思う。それぞれ役割分担がしっかりされている感じ。
眼を閉じれないように固定器具が着けられてフラップの作成。そしてレーザーの照射。照射時間は十数秒。照射中は「順調です」「大丈夫ですよ」と頻繁に声をかけてくれる。いきなり「あ!」とか言われても困るけど。
凄く嫌な臭いが漂う。多分、焼ける臭いなんだろうけれど、出来ることならもう2度と嗅ぎたくない。
手術は途中の待ち時間などを含めて約30分。
(術後)
「手術直後は白く曇って見えるので気をつけてください。」と言われた通り、確かに霧がかかっているように見える。
(もうこの時点で視力は矯正されて見えるようになっている。)
薄暗い休憩室に通されてマッサージチェアのような椅子に座り、30分間眼を休める。
「寝ると眼が乾くので寝ないで軽く眼を閉じていてください。」と言われるが右隣の人は眠っていたような気がする。
診察を受けて、術後しばらく1時間おきにさす目薬を受け取り帰宅。
最初のうちは目が開けられないぐらい痛くなるので、その度に痛み止めの目薬を使用。
【翌日検診】
5/24(土)
右眼は問題なし。左眼は炎症が酷いのということでフラップを開いて洗浄することに。
鏡で自分の左眼を見ても少し充血しているようだったので心配だったのだけれど、また手術台に行くことになるとは...。
洗浄後の検診でまた「翌日に検診に来て下さい」とのこと。自分で大丈夫だと思ったので正直なところ面倒に感じたけれど自分の眼のことだから仕方ない。
【再度翌日検診】
5/25(日)
左眼は炎症がまだあるということだけれど、このまま様子を見ましょうということに。
次は1週間後検診だけれど、その前に念のためにまた来てくださいとのこと。
手術をやった後は適当でハイさようならではなくて「しっかり診てくれてるんだな」と感心。
事務員さんには上手く伝わってなくて「はい、次回は1週間検診ですね」と言われたのは残念だった。
【5日後検診】
5/28(水)
特に問題無し。というか変わりなし。相変わらず左眼は炎症気味らしい。
急に見え過ぎたのが原因かどうかは判らないけれど術後2~3日、少し気分が悪かったのがこの頃には治る。
【1週間後検診】
5/31(土)
特に問題無し。左眼は徐々に炎症が落ち着いてきているとのこと。
通常、次回は3ヶ月検診だけれど左眼が気になるようであれば1ヵ月後に検診を受けますかと提案されるも自分で大丈夫そうだと思ったのでお断り。いつでも予約すれば検診してもらえることを確認。
【術後約2週間】
この頃、もらった目薬を全て使い切る。と同時に術後にあった眼の乾きもなくなってくる。
ハロとグレアは両眼共にあり。右眼は日にちが経つごとにハロが無くなってきている。
夜間の車のヘッドライトはまぶしい。
・ハロ: 光がにじんで見える現象
・グレア: 光がまぶしく感じる現象
【3ヵ月後検診】
8/31(日)
問題は無かったので手術を受けたクリニックに通うのはこれで終わり。
今後は気になることがあればフリーダイヤルに電話。
「視力測定したいんです」というのは駄目なんだろうかと、ふと思った。
視力
右...2.0
左...2.0
実際は検査の一番下のCが半分ぐらいあてずっぽなので1.5~2.0の間ぐらいだとは思う。
これは手術直後から変わっていないので一安心。
もう3ヶ月というより、まだ3ヶ月かという感じ。未だに眼鏡を外そうとする仕草が出るときがある。
【術後約7ヶ月】
相変わらず光は眩しいが普通に生活して光を直視することもないので特に問題無し。
目が疲れてくるとかすんだりはするけれど、ゆっくり休めば治る。
テレビやPCのモニタを見る時は特に意識をしなくてもたまに遠くを見る癖がついた。
