昨日から今日の午前(深夜)にかけて計算してみると、合計17時間会社にいました。
日付が変わるまで残るつもりは無かったんだけど訳ありで。
これを説明するには少し先の予定を書かなければなりません。
実は8月の上旬に泊り込みで研修があります。
そして今はその泊り込みの時に使う資料の作成の期間です。
資料と一言で言っても色々あるのですが、
その中の1つにプログラムを作るというものがあります。
オレは学生時代にプログラミングを勉強していたので、
例え初めてやる言語でも基礎的な部分なら問題なくこなせます。
しかし新入社員の誰もが、そうかというと文系出身者もいるのでそうではありません。
昨晩は22時頃まで作業をしていました。
「そろそろバスも無くなるし帰ろうかな」と思っていて、
ふと気付くとプログラミングに苦戦している同期がいました。
それは同期の中で唯一女性の彼女でした。
オレは別に彼女に好意を寄せているわけではありません。
格好良い所を見せようと思ったわけでもありません。
ただ何となく自分の力が役に立てば良いなと思い、アドバイスをしていました。
でも、何故バスが無くなるまで、
ましてや2時まで残ったのでしょうか。
「彼女が一生懸命勉強してる姿に心打たれたから。」
「乗りかかった船に途中で投げ出すわけにはいかなかったから。」
「下心」
色々考えていましたが、前述したように3つ目の「下心」は無いし、
かといって、1つ目と2つ目でそこまで残ったとは思えません。
もし残っていたのが男だったら、そこまで残っていなかったかもしれません。
過去の恋愛において、フラれて
一言で言えば「必要ない」と烙印を押されたオレが、
恋愛とは全く関係ないけれど、少しでも役に立っていると
思える瞬間が嬉しかったからなんだろうと思います。