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オレオレ詐欺的な6日目

「マジでウザい!!」と思わせられた1日でした。
まあ何かというと、世間一般でいうところの、
「オレオレ詐欺」の電話がかかってきましたよ、と(´ー`;)

厳密には「オレオレ」ではなく「わたしわたし」だったわけですが。
男を女に変えたぐらいで引っ掛かるかっつうの(苦笑)
一部、聞いた話だけのところもあるので正確ではありませんが、
折角(?)だから順を追って書きましょう。

 1. 実家の電話が鳴る。長女ウサエ(仮名)が電話に出る。
 電話の内容:
  電話の相手は泣いている女の人。
  相手(女)「ごめんなさい、ごめんなさい;」
  ウサエ「??ウサミ(次女/仮名)?」
  相手(女)「そう、ウサミ。」
  ウサエ「どうしたの?何かあったの?」
  相手(女)「実は100万円払わなくちゃいけなくて…。ごめんなさい。」
  ウサエ「え、え?!それで今どこにいるの?」
  相手(女)「○○の中。」
  電話の相手が変わって…
  相手(男)「100万円、16時までだからな。こっちの電話番号は○○○-○○○○-○○○○」
  ガチャッ。電話切れる。

 2. ウサエ確認のためにウサミの携帯電話に連絡。繋がらない…。
 3. もしものことがあってはとウサエは遠隔地の親に連絡。
 4. ウサコ(母親/仮名)電話に出る。
 5. ウサコ動揺。その場にいたうさ公に相談。
 6. うさ公はウサエに電話をし詳細を聞く。
 7. うさ公は確認のためにウサミに連絡する。繋がらない…。
 8. うさ公は要点を整理する。矛盾点を発見する。
  ①何をしたから、お金を払わなくてはいけないのか定かではない。
  ②16時までと言われてるにも関わらず、振込先口座番号などを相手が言ってない。
  (16時までに何なのか不明)
 9. 状況をまとめ、ウサミへの連絡を最優先に行うことに決定。
 10.しばらくするとウサミへ電話が繋がる。
 11.海へ行っていたので電波が届かなかったと判明。
 12.終了。

最初に聞いた時から、まずオレオレ詐欺だろうと考えていたけれど、
こういう時って万が一というのも考えてしまいます。
(連絡が取れなかったから尚更なんだけど。)

まあアレですよ。バカのすることだから矛盾点なんていっぱいなわけで。
大方、指定時間までに教えた携帯電話に連絡を入れて、
「お金は用意できそうなんですけど、どこに持っていけば…」
なんていう払う意思を見せるやつに口座番号を言うという手法だろうと思います。
それまでは手当たり次第に電話をかける。というのが第一段階なんでしょうね。
足がつかないようになるべく情報を与えないっていう。

実際に身近に起きてみて感じたことですが、
やっぱり小汚い人間のやることですわ。
携帯電話の番号でも公開して嫌がらせの電話をかけまくって、
仕返ししてやろうと思いましたが、
これが元で実家の方に嫌がらせの電話がかかってきても困りますしね。
どうせ2~3日もすれば相手の電話番号も使われなくなってるでしょうし。

まあここはお盆の時期ということで、
古い考えですけど天罰が下るということにして放っておきましょう。