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 どうやら季節は秋らしい。ススキと青空の組み合わせが素敵だったので通勤途中に写真撮影。ここ数年、電車に乗らない恵まれた通勤で自然豊かな職場で働いているので、いざ満員電車に乗って都会で働くことになったらやっていけるか本気で心配 (^-^;)

それはそうとして、ふと「花鳥風月」という言葉が頭をよぎった。Wikipediaによると花鳥風月とは以下の通りの意味だった。

花鳥風月(かちょうふうげつ)とは、美しい自然の風景や、それを重んじる風流を意味する四字熟語である。

でも、どこで聞いたかは忘れてしまったが年を重ねるごとに「花鳥風月」の順番に愛でるようになるという話を聞いたことがある。

公園の花壇に咲く花、花屋で咲く花、路上の片隅で電柱の真下に咲く一輪の花が好き。

日の出と共にさえずる鳥、2羽で何かを話しているような鳥、大空を編隊して飛び回る鳥が好き。

海で感じる潮の香りがする風、木々や草花の香りがする山の風、季節ごとに感じる風が好き。

雲間から見える月、暗闇の中でひときわ輝く月、うさぎが餅をつく姿に見える満月が好き。

もう月まで好きな場合は、次は1周して花の良さを再認識するようになるのかな?それとも何か新しいものが見えてくるのかな?

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