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 今日は「横浜家系ラーメン かねだ家」さんがオープンして1周年だった。

横浜家系ラーメン 金田家 – 衣笠 | ラーメンデータベース
http://ramendb.supleks.jp/s/80744.html

1周年記念を祝して夜の開店直前に店の前に並んで食べてきた。実はこのお店はオレが2015年に最も通ったラーメン屋であり、生涯最も通ったラーメン屋になった。正確な数は数えていないが週1ペースで行っているので、恐らく50回は超えていると思う。

何故これほどまでに通ったかというと自宅から近いから。いや、こう書いてしまうと味がイマイチなのかと誤解されてしまうかもしれないが、勿論これだけ通うのだから味は美味しいと思っているに決まっている。例えどんなに美味しい名店があっても片道1時間かかってしまうようでは、なかなか行けないさ。

ちなみにこのお店は遠方から行く場合はアクセスが悪い。まず駅から遠い。また車で行く場合は衣笠ICからは近く、道も判りやすいのだが駐車場が無い。近隣に時間貸のパーキングも無いので要注意。

さて、オレの生活の一部になったかねだ家さん通い。メニューは一通り食べ、新しいメニューが出てくれば当然のように食べる。最近は醤油、塩に加えて、下記の魚介が追加されていたので食べた。他の味とは違って美味しい。

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でも、最終的には下記の塩スペシャルに戻ってきた。

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好みが分かれるのかもしれないが濃いめのスープが最高。麺、ほうれん草、チャーシュー、海苔、味玉全ての具材とよく合ってクセになる。中でも味玉の味と半熟具合が絶妙すぎる!初めて食べた瞬間「これだよ!こんな味玉を待ってたんや!」と心の中で叫んだと思う。

そんな味玉の食べ方には自分ルールがある。それは2度に分けて食べ、4度味わうのである。これはかなり重要。

まず箸で味玉をつかみ半分あたりのところにかぶりつく。味玉とのファーストコンタクトである。「うおっ、これや!」

次に味玉を味わいながら麺も一緒に口に入れコラボレーションを楽しむ。

そして残った半分の味玉を一度スープの上に着地させる。なんと溶けだした黄身がスープと混ざり合っていくではないか!「この美しい光景はなんや!何が起こっとるんや!」。黄身が混ざったスープを味わう。

最後は恋人との別れを惜しむように残った半分の味玉を食べる。「また来週も来るからな。」

という、一連の味玉劇場で終わりと思いきや、実はまだ店を出る時にも楽しみが残っている。それは店長のお兄さんの素敵な笑顔。同性だけど惚れそうになる。

通い過ぎているのでディープで若干気持ち悪い紹介になってしまったかもしれない(^-^;)
また行きます。

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